Q.包茎は自然に治ったり自分で治すことは出来ますか?

A.→男性の場合通常、18〜20歳位で成長が止まってしまいます。また、普通は18歳くらいまでで剥けるものですが、仮性包茎はいわば成長しきらないか、包皮が長いかということになります。つまり、成人になれば発育は考えづらいことなので 残念ながら、自然に包茎が治るということは、物理的にも不可能と言えます。

また包茎矯正グッズや器具を使用して包皮炎症になって当院へ来院される方もいます。余っている皮膚が道具などで縮まることは医学的にありえません。余っている皮膚を除去するのが包茎手術になります。


Q.包茎手術中の痛みが気になります。

A.→包茎手術に際し、局所麻酔を施して行いますので、痛みを感じることはありません。
 また完全無痛麻酔(別途料金)も選択可能です。麻酔科標榜医でもある院長が施術致しますのでご安心ください。
各麻酔料金(希望者のみ)
麻酔方法料金(税別)
静脈麻酔50,000円

各手術には局所麻酔(注射での麻酔)は各治療費に含まれています
*静脈麻酔点滴からの薬液により無痛にします (眠った状態)

Q.包茎手術の傷跡は目立ちませんか?

A.→当院では、「亀頭直下埋没法」を採用しており、包皮の色の違いや、縫合面の糸目などは出来ませんので、他の方からみてわかることはありません。
包茎手術亀頭直下埋没法亀頭直下埋没法とは、ひとり一人のペニスに合わせ、長さ、太さ、皮膚の厚みそれぞれの違いを考慮し、その人に合ったデザインする事から始めます。勃起時の状態を想定して、余分な包皮を計測し環状溝(カリ首)の下1〜3mmのところから余剰包皮の幅を計測し包皮小帯は最大限残すようにデザインします。縫合も美容的技術で行い自然に仕上がります。現在最も機能面と審美面を充実した手術方法です。



Q.包茎手術後、普通に生活はできますか?

A.→当院での包茎手術は、外来で行っておりますので、手術後はそのままご帰宅頂いています。
お車の運転も全く問題ございません。
入院や絶対安静などは必要ありませんので、通常の生活に大きく支障をきたすことはありません。

Q.包茎手術後、皮膚が突っ張って痛みを伴うことはありませんか?

A.→包茎手術時、勃起状態を想定して余分な皮膚を測定し、余分な包皮だけを除去致します。
包茎手術後、勃起時に突っ張るなど不具合が起きることはありません。


その他 気になること、不安に思うことがあれば遠慮なくご相談ください

お問い合わせはお電話もしくはメールにてご連絡ください。
無料相談・カウンセリング予約 受付時間9:30〜20:00

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JR広島駅南口より紙屋町方面、市内電車で銀山町電停にて下車徒歩1分。
ビル屋上の黄色い大きな「ヒスイ」の看板が目印です。
クリニックの場所がお分かりにならない場合はお気軽にお電話ください。
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院長 杉江善哉 プロフィール

院長経歴
1967年生まれ。
平成4年東京慈恵会医科大学卒業。
平成5年~大手美容外科勤務後、平成18年中央クリニック広島院院長に就任。
穏やかな口調で、分かりやすい診察は、患者さんのどんな小さな不安も解消してくれるとの声も多い。

平成4年 東京慈恵会医科大学卒業
平成4年~平成5年 東京慈恵会医科大学付属病院 勤務
平成5年~平成17年 大手美容外科 勤務
平成18年~ 広島中央クリニック 院長に就任